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考え方教育

問題解決や改善活動、企画を作成するための「考え方の技術」

私は以前から、社会人教育と技術教育のあいだに、何かもっと必要な教育があるのではないかと思っていましたが、あることがきっかけで、それは問題解決や改善活動、企画を作成するなどの「考え方の技術」だと気付きました。

学校を出て社会人になり、新人教育として社会人のマナーや、すぐに仕事ですべきことは教えてもらいますが、考え方の技術を基本から教えてもらうことはほとんどなく、現場の都合で、2~3日の新人研修からすぐにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)という名目で実践に駆り出されるのが現状です。

考え方の教育を学んでいない人材は、蟻の目(近視眼的視点)しか持たない人になってしまい、鳥の目(俯瞰的視点)を持つ幅広い視野を持った人材にはなれず、リーダーとしての要素も身に付きません。


個人能力の高め方 第1講では、そのために自分辞典という手法を使って、自分のボキャブラリーを増やすワークを行います。この自分辞典というワークは、言葉の意味を自分なりに定義するというレッスンですが、それによって、飛躍的に自分の言葉のパワーが確立され、自信を持って言葉を使うことができる様になります。
コンセプト思考法 この講では、コンセプトの利用法、原因と現象から対策を考える方法、さらに上位のコンセプトを知る方法、シンプルに問題を解決する方法などを学びます。
ファシリテーション “テーマが行き当たりばったり、会議が長い、発言がない、発言が偏る、答えが出ない”そんな会議ばかりなので嫌い、という声をよく聞きます。その悩みを解消するための、効率的で、効果的な、答えの出る会議テクニックとツールを勉強します。
問題解決と改善 問題を解決する手法をしっかり把握している人材は、なかなか見かけません。ここでは、何が問題か、何が課題かを抽出し、それを解決・改善するストーリーと技法を学びます。
DO HOW DO HOWとは、実行・達成する上でのノウハウのことです。計画と結果だけが重要視、クローズアップされ、DO HOWは意外に見過ごされやすいポイントです。
コーチング コーチングは、相手の自主性を引き出すトークテクニックで、同僚・先輩・リーダー・幹部としての、自主活性型の社員を作るためには身に付けるべき必須のアイテムです。まず、コーチングが必要となってきた時代の背景、トレーニングとコーチングの違いなどを勉強します。
企画とプレゼン この講では、企画書の作り方、プレゼン資料作りと発表のポイントを学びます。読む側・聞く側に立った、分かりやすく理解のしやすい資料作りを徹底します。各自3分間プレゼンを作るワークを行い、出来栄えをチェックします。
ロジックツリー ロジックツリーは、対象にしたテーマの全体像を一覧出来るという特徴があります。これを作成することにより、全体を見通す力・詳細を把握する力・項目の重要度の見分け方などが身に付きます。
コンピテンシー コンピテンシーとは、ハイパフォーマー(高い業績をあげている人)の行動特性に学ぶということです。コンピテンシーは、評価はもとより、そこから展開して人材育成に利用できるので、非常に優れたツールでもあります。

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